☆温泉入浴のプチ知識☆

身体によい温泉も、入浴の仕方を間違えると、
かえって身体に負担をかけることもあります。
正しい入浴の手順と自分の身体の状態を考えて入浴することを
おすすめします。

↓↓参考にしてみてくださいね↓↓

1.まず「かけ湯」から
温度に体を慣らすため、かけ湯は念入りに。
足から腰、肩、胸と順にかけていきます。

2.体を慣らす半身浴
いきなり全身を浸すのではなく、温度や水圧による
急激な負担を避けるため半身浴で体を湯に慣らします。

3.入浴時間はほどほどに
入浴時間は、額がほんのり汗ばむ程度が目安。
汗が流れ出るほどの長湯はやめましょう。

4.いったん休憩
浴槽から出てふちに腰かけ、足を湯に浸して、
または洗い場で一休み。

5.浴中で手・足を動かす
2度目の入浴では筋・関節が和らいでいるので、
浴中に手足の関節や筋肉を十分動かします。腰のひねりもよいでしょう。

6.浴後のシャワーは浴びないで
温泉の種類にもよりますが、せっかくの薬効成分を流してしまっては
効果が薄れます。体を拭くのも水滴をぬぐう程度に。

7.水分補給を十分に
入浴により体内の水分は少なくなっています。
ぬるま湯やお茶、スポーツドリンクなどで体を潤します。
温泉が飲めれば飲泉です。

8.ゆっくり休む
入浴はエネルギーが消費されます。また、血圧も変動しますから
体調が安定するまで少なくとも30分以上は休憩を。
その間に体と髪を乾かして湯冷めをしないように。

※入浴のポイント
・温泉入浴はなるべくぬるい温度でゆったり半身浴。
・浴槽のふちを枕に浮いた姿勢で寝浴。
・一般的には一日3回までが限度(高齢者は2回)。