「瞬きのあいだに見えるもの」

今月のゆふいんアート情報は…

兼子真一 展
瞬きのあいだにみえるもの
8月2日~8月23日

セメントに顔料を混ぜ込むという
独自の手法を使い彫刻作品を制作。
登場するヒトたちは、
力強く鮮やかな色彩をまとい
メタフォリカル(隠喩的)な表現を秘めた作品が、
観るものに様々な物語を語る。

由布院駅アートホールとは
由布院の玄関口、JR由布院駅の構内に、ちょっと変わった一室があります。その場所は、「アートホール」と呼ばれたり、「待合室」と呼ばれたり・・・

電車を待つ間、誰かを待っている間、作品を鑑賞したり、本読んだりとのんびり過ごせる場所です。何かのついでといわず、作品を見るためだけに訪ねる方も多いです。待合室なので、入館料はいただいていません。
そして、駅ホールのカウンターには「ゆふいんアート情報 森の散歩道」が置いてあります。こちらには町内の美術館、ギャラリーの情報を掲載しています。無料で配布していますので、ゆふいん散策を始める前にぜひ手に入れてくださいね。